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伯耆の國の御伽草子

お気楽気ままな高齢者のグダグダ噺

歩夢君と愉快な人々

 おはようございます。

  

 ここ伯耆の国は、昨晩は台風の影響ですごい風でしたが、今は台風も過ぎたようで静かな朝でございます。

 

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 さて『無料より高い夢はない』とタイトルと主人公(私の分身)の名前までは決まりました。と、ここで主人公の名前ですが、回道の“回”の字を“廻”に変更したいと思います。“廻”の字の方がなんとなく、まわりみちって感じなので、変更です。これからもこのような思い付きの変更は大いにありでございますので、ご了解ください。

 

 それでは今日は、廻道君の周りの人たちについて、考えていきたいと思います。

 

 まずはやっぱりマドンナです。映画『男はつらいよ』でも、毎回マドンナが登場しますので、毎回とはいきませんが、廻道君にもマドンナを作ってあげたいと思います。

 

 廻道君が憧れるマドンナの一人目は

『裕子さん』です。

裕子さんは、廻道君がいつも行く定食屋さんの娘でお店を手伝っています。

身長は廻道君より高く、モデルのようなスタイル抜群ですが、バツイチです。廻道君は裕子さんに大人の女性を感じて、あらぬ妄想にかられるのです。

 

 マドンナの二人目は

『加奈子さん』です。

加奈子さんは、廻道君の高校の同級生で、もてない廻道君のことを何故か好きになってしまう、絶滅危惧種のような存在です。

 

 マドンナの三人目は

『高杉 翳(かずみ)』さんです。

高杉さんは、廻道君の初恋の人です。今回のなんちゃって小説に登場の予定は現在のところありませんが、廻道君にとっては大切な人なのです。

 さあ、マドンナに関しては三人も決めればいいかと思います。いや、三人もいるなんて、もったいない話です。実際の私にはいませんでした。この辺が、小説のいいところですね。

 

 次に、裕子さんのご両親。つまり定食屋さんのご夫婦です。

神田川 流』さんと

神田川 克子』さんです。

 神田川流さんは、明治の終わりの生まれで、若いころは身体が弱く、病気がちであったため戦争には行きませんでした。流さんのお父さん、つまり裕子さんのお爺さんが、小さな食堂をやっており、流さんは克子さんとの結婚を機にその食堂を継いで、定食屋と下宿屋を経営しています。克子さんは、おおらかで面倒見のいい女性で、なにかと廻道君のことを心配してくれます。定食屋さんは、流さんがお父さんから継いだ時に、克子さんの名前から、『かっちゃん食堂』と改めました。

 

 裕子さんのご両親を決めたので、今度は歩夢君の両親です。

『廻道 進』さんと

『廻道 磨子』さんです。

進さんは、中学をでると、町の工場で働きだして磨子さんと結婚するのですが、酒癖がわるく、あまり仕事にもいかないでぶらぶらとした生活をしていました。そのため磨子さんが町で雑貨店を営んで生活を支えていました。ある日進さんは、歩夢君がまだ磨子さんのお腹の中にいる時に、

「でかい仕事をして、みんなを見返してやる」と家を出てしまいます。結局、何もできずに帰って来るのですが、進さんに愛想を尽かして、磨子さんは離婚してしまいます。その後生まれてきた歩夢君を一人で育てるのです。

 

 その他、廻道君のアルバイト先の

社長、店長、先輩、同僚を登場させたいと思っています。

 

 あまりたくさんの登場人物を作ってしまいますと、もともと計画性のない私のなんちゃって小説ですので、とっちらかって収拾がつかなくなりますので、これくらいの登場人物がいいかと思うのであります。

 本当はもっと細かくキャラクター設定をした方がいいのではないかと思うのですが、それは、また明日以降で決めていきたいと思います。

 

 こうして、ああでもない、こうでもないと考えている時間が私にとって楽しい時間でありますので、ゆっくりと考えていきたいと思っているところなのです。

 

 今朝はこのあたりまで