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伯耆の國の御伽草子

お気楽気ままな高齢者のグダグダ噺

挑戦、キャベツメンチ

 おはようございます。

 今朝も元気な神村君です。

 

 さて、今朝は、昨晩挑戦しました、メンチカツ、それもキャベツメンチの制作記録でございます。

 何を隠そう(何も隠さなくてもいいのですが、それに本当は隠すものなどございません)、料理が結構好きでございます。断っておきますが、料理が好きであって、上手ではございません。

 

 さて昨日は土曜日、

かなり昔に『はな金』などという言葉がありましたが、おそらく平成生まれのお若い方はご存じないかと思います。『はな金』とは、金曜日は週末、明日はお休みなので、遊べる金曜日、それは花の金曜日として、昭和の景気のいい時代に流行った言葉であります。

 しかし、平成の今となりましては、週末の金曜日といいましても、私は仕事が終わるとまっすぐにご帰宅でございまして、決して夜遊びに行くことはございません。

 そして、土曜日も何もすることもない、ぶらぶらとした一日を過ごしますので、せめて仕事の無い土曜日が『はな土』でございます。

しかし……『はな土』、何となく響きの悪い言葉ですな。

 

 ということで、何が「ということ」かは分かりませんが、土曜日は私の料理の日となっておるのでございます。

 

 で、昨日は『キャベツメンチ』に挑戦、したのでございます。

 

まずはキャベツをいっぱい切りました。 

 

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  ううん、こんなもんかなと、ボール一杯のキャベツでございます。

 

 メンチといえばやっぱり玉ねぎさんにも入っていただかないといけないという近所のご意見をお聞きして、玉ねぎもみじん切りにいたしました。

 

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  玉ねぎを、炒めてからいれるか、生のままでいれるかは意見の分かれるところではないかと思いますが、私はハンバーグの場合は炒めてから、メンチは玉ねぎの食感も楽しみたいので、生のままとしております。

 

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  今回はキャベツに軽く塩をいたしまして、若干しんなりしていただきました。そのキャベツを荒くみじん切りにいたしまして、ミンチの皆様と一緒に烏合の衆になって頂きました。

 

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  ミンチ、キャベツ、玉ねぎ、それからソース、ケチャップ、塩、パン粉、片栗粉(順不動でございます)を、もう、なんと申しますか、グッチャ!グッチャ!にいたしまして、もう誰が誰かがわからない状態になって頂きました。

 

 しかし、このままでは収拾がつきませんので、リーダーの意見に従いまして、それぞれ小グループに分かれて頂きまして、キャベツメンチの各分科会の開催でございます。

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  参加者の皆様には、本番前に、バッター液のお風呂に入って頂きまして、パン粉でお出かけの準備をして頂きました。

 

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  しかし、この作業、予想はいたしておりましたが、ミンチの皆様が思った以上に、柔軟な対応をされるものですから、バッター液の中で、それはもう、グニャグニャとなられる方が続出で、パン粉をまとうのにかなり苦労をいたしました。

 それといつもこの作業を行うときに思うのでありますが、溶き卵等を付けた手で、パン粉の作業を行いますと、手にパン粉が付きます。これはあまり面白くないため、私は、右手で溶き卵付け、左手でパン粉を纏わせる作業を分担させているのではありますが、左右の手でそれぞれの作業をするのは、結構大変でございます。皆様はどのようにしておられるのでございましょうか?ご親切な方がおられましたら、またご教示頂きたいと存じます。

 

 あとは、石川五右衛門ではございませんが、釜茹でならぬ、油で揚げて完成です。 

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  何となく、キャベツの千切り、トマトの皆様にも参加いただきまして、キャベツメンチの完成です。 

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  昨晩は、ジャガイモと玉ねぎのお味噌汁にも参加頂きました。

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  と、なんだかんだで、神村君のキャベツメンチの完成です。(お皿がかけているのはご愛嬌と思い、お許し下さい)

 

 いつも感じることなのでありますが、こうして料理をいたしますと、もうそれだけで満腹になりまして、実際に食卓についても、あまり食べることが出来ません。

 料理当番さんはなんだか損したように思うのは私だけでしょうか。

 

 でも、まあ好きなのですから(決して上手ではない) いいですけどね。