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伯耆の國の御伽草子

お気楽気ままな高齢者のグダグダ噺

グダグダ噺

神村肇埜の小説日記(ご挨拶は突然に)

おはようございます。 お休みになると、つい気が緩んでしまって、朝寝を楽しんでしまうのであります。 【思い付きは突然に】 さて、廻道歩夢君の事を書きたい書きたいと思っているのでありますが、もともとありらこちらに気が散る性格でありますので、ちっと…

神村肇埜の小説日記(佐良利男さんのこと)

おはようございます。 最近寒くなってきましたね。昨日はエアコンの暖房スイッチを入れてしまいました。 久々の日記の更新になりました。 ここ数日、別に朝活を怠けて寝ていたわけではございません。 なんだか急に、哀れな会社員のことを書きたくなって、そ…

神村肇埜の小説日記(落語の思い出)

おはようございます。 昨日はとうとう起きられませんでした。爆睡も爆睡、朝まで完璧に夢も中でございました。 また、昨日から、なんちゃって小説で、歩夢君のお話以外に、書きたくなったものがありまして、そのことばかりを考えておりましたので、ブログの…

神村肇埜の小説日記(クソジジイの奨め)

おはようございます。 昨日は朝起きることが出来ず、ブログの更新をお休みしてしまいました。 昨日も目が覚めるには覚めたのですが、どうしても布団から出ることが出来ません。よく考えてみますと昨日は月曜日でございます。ただでさえ起きれないのに、月曜…

神村肇埜の小説日記(酒呑みのお話、菊水は美味い)

はい、また、今日もこんにちはと挨拶をいたします。 昨日の反省も何処へやら、今朝も二番寝の朝となりました。 しかしなんですね。良い習慣というものは、なかなか身につきませんが、悪い習慣はあっという間に、身についてしまうものですね。 昨晩は、娘が小…

神村肇埜の小説日記(酒呑みの頼りない決断)

本日も皆様こんにちは~ 今朝は、なんと目が覚めませんでした。と申しますか、目は覚めたのですが、どうしてもベッドから出ることが出来ず、お得意の二番寝に突入してしまい、次に目が覚めたのは、なんと十時を回っておりました。 本当は、今朝からなんちゃ…

神村肇埜の小説日記(落語のように)

おはようございます。 なんだか、本当に寒くなってきましたね。いよいよ秋も終わって、冬の便りが届くころになりました。 そういえば、先日ニュースで、中海に白鳥が来たことを伝えておりました。白鳥の飛来も冬の便りですね。 そろそろ私の部屋も防寒対策を…

神村肇埜の小説日記(第一話目について考える)

おはようございます。 今朝も静かな朝です。 さて、なんちゃって小説の一話目の内容を考えてみたいと思います。 昨日今回のなんちゃって小説は短編のお話五話で構成したいと考えたのでありました。またその中に食べ物の話を盛り込んでいきたいと決めたのであ…

神村肇埜の小説日記(構成について考えるのだ)

おはようございます。 すっかり秋らしい朝になり、今朝は涼しさを通り越して、ちょっと寒い朝となりました。今朝も起きるには起きだしたのですが、足元が寒くて、靴下を履いております。 さて歩夢君のなんちゃって小説ですが、今朝はなんちゃって小説の構成…

神村肇埜の小説日記

おはようございます。 一昨日、大阪より帰ってきましたが、昨日は疲れが出て、一日何もせずに過ごしてしましました。 まだまだ、若いと思っていたのですが、やっぱり歳ですかね。 でも、大阪は楽しかったです。大好きな紅ショウガの串カツも食べましたしね。…

大阪でっせ〜

おはようございます。 今朝は大阪のホテルで目が覚めています。昨日は運転と大阪の散歩で疲れてしまい、今朝はさっきまで寝ていました。 いつもの朝活は今日は中止です。 昨日は、今朝はさっきまで寝ていました。 いつもの朝活は今日は中止です。 昨日は初め…

オオサカGO

おはようございます。 やっと待ち望んでおりました土曜日となりました。今日から三連休の方も多いのではないかと思いますが、私目もその一人でございます。 いま、私のなんちゃって小説の制作に入っているところを、毎日書いておりますが、今朝はちょっと変…

井荻物語

おはようございます。 台風は過ぎ去ったと思うのですが、風の強い朝です。窓の外でヒューヒュー言っています。 さて、昨日は『無料より高い夢はない』の登場人物を考えたのでありますが、考えてみると、私が東京で暮らした昭和五十三年には、東京は一千万都…

歩夢君と愉快な人々

おはようございます。 ここ伯耆の国は、昨晩は台風の影響ですごい風でしたが、今は台風も過ぎたようで静かな朝でございます。 さて『無料より高い夢はない』とタイトルと主人公(私の分身)の名前までは決まりました。と、ここで主人公の名前ですが、回道の“回…

さあ、タイトルを考えたいと思います。

おはようございます。 十月に入って何となく涼しく感じるようになったのは、私だけでしょうか? 山陰に台風が近づいているとのことですが、静かな朝です。 さて昨日、私のなんちゃって小説の主人公は、回道歩夢(まわりみちあゆむ)君に決めましたが、今朝はな…

回道 歩夢君のこと

おはようございます。 昨日、仕事に行って気が付いたのでありますが、もう上期が終わったのですね。現役バリバリの時には、上期の売り上げがどうのこうの、下期の目標はどうのこうのと、四半期ごとに神経をとがらせていたものですが、最近は毎日がだらだらと…

東京というところ-付録(遠い記憶のなかに)

おはようございます。 なんだかすっかり秋らしくなってきましたね。 さて、アルバイトと学校で一日を過ごしていた神村少年ではありましたが、神村少年が東京で暮らしたいと思うようになったきっかけの『南こうせつとかぐや姫』、そして『神田川』、はたまた…

東京というところ-11(遠い記憶のなかに)

おはようごさいます。 今週も何とか一週間頑張ることが出来ました。 今日はお休み、ゆっくり過ごしたいと思います。 さて、昨日までお話いたしました、神村少年の東京生活は、お金はありませんでしたが、それなりに楽しく暮らしており、それなりに充実した日…

東京というところ-10(遠い記憶のなかに)

おはようございます。 今朝も静かな朝です。 さて、生活費は自分で稼ぐことを約束して、東京に出てきた神村少年は、毎日、毎日、アルバイトに明け暮れる生活をしていたわけでありますが、当時、アルバイトでどれくらい稼いでいたのかを思い出してみますと、…

東京というところ-9(遠い記憶のなかに)

おはようございます。 外は雨が降っています。部屋の中で、外の雨音を聴いていると、何となく心が落ち着いてきますね。 さて、不安な思いを胸一杯にして、神村少年の東京での生活が始まりました。 その頃の日本は、荒れ狂った学生運動も「あさま山荘事件」で…

東京というところ-8(遠い記憶のなかに)

おはようございます。 専門学校の入学の手続きも終わり、東京生活で必要な物も買い揃えて、下宿先に送ってしまい、いよいよ明日は旅立ちの日の前の日、夕食を終えた神村少年の母は、当面の生活費として、十万円を用意してくれました。 母は 「いいかい、東京…

東京というところ-7(遠い記憶の中に)

おはようございます。 地獄のような月曜日の仕事を何とか乗り越えるには乗り越えましたが、今日を含めて、やりたくない仕事を、まだ四日もやらないといけません。ああ、早く定年になってほしい。早く爺になりたいと思う今朝なのでした。 さて、そういうこと…

東京というところ-6(遠い記憶の中に)

おはようございます。 さて、今日は月曜日、多くの皆様がそうであるように、私も今日からまた仕事でございます。 月曜日って、本当につらいですよね。 だって、今日からまた、行きたくない会社に行かないといけないし、やりたくない仕事をやらないといけない…

東京というところ-5(遠い記憶の中に)

おはようございます。 いくら神村少年が変態、失礼、元へ、変人でも、急に 「俺、一度、日本の首都をみておきたい」などどいう訳がございません。神村少年はどのような作戦に出たかといいますと、まず卒業前でも入れる、適当な専門学校を探してきました。 も…

東京というところ-4(遠い記憶に中に)

おはようございます。 という訳で、神村少年は東京へ行きたいという願望を膨らませていたのでありますが、 このような神村少年は、何となく何事にも積極的に取り組んでいく、行動派のように見えますが、実態は正反対でありました。 神村少年はどんな少年だっ…

東京というところ-3(遠い記憶の中に)

おはようございます。 今朝も眠い、どうして眠いのかを考えてみますと、私が朝活を「ねばならない」と取り組んでいるからではないかと思っております。つまり、やらねばならないと思う気持ちが、眠いのでないかと……わけないか? さて『神田川』に衝撃を受け…

東京というところ-2(遠い記憶の中に)

おはようございます。 今朝も眠い目をこすりながら、パソコンのスイッチ オン! という訳で、小学校から抱いていた、調理人になるという夢は、魚が嫌いという理由であっさりとあきらめたのでありました。 調理人になることをあきらめたのではありますが、母…

東京というところ(遠い記憶の中に)

おはようございます。 台風も過ぎ去り、いよいよ秋の到来ですね。時間が過ぎ去っていくのは実に早く、歳のせいか、一年、一年が実に早く感じます。 しかし気が付いてみれば、私も六十歳の声を聞く年になりました。皆さん六十歳ですよ。一口に六十歳といいま…

神村 肇埜の朝活事始め(一週間)

おはようございます。 朝活宣言をいたしましてから、なんと一週間が過ぎました。 昨日は休日でしたので、ゆっくりと過ごしました。近くの神社に散歩に行きましたが、小雨が降りなんとなく、秋だとは思うのですが、まだ木々の葉は碧く、台風前でなければ、汗…

チャンポンという食べ物

おはようございます。 今朝も眠い目をこすりながら、パソコンの電源を入れました。 さて、チャンポンという食べ物をご存じではないかと思います。 私も大好きな食べ物のひとつでありますが、チャンポンといいますとどのような食べ物を想されるでしょうか? …

神村 肇埜の朝活事始め(関ケ原)

おはようございます。 ただ今、午前三時半、今朝も頑張って起きました。 昨日三日目を終えて、ここでやめたら三日坊主、今日が天下分け目の関ケ原と思って起きだしたのでありますが、関ケ原であろうと、桶狭間であろうと、やっぱり朝は眠い。 しかし、台風が…

神村 肇埜の朝活事始め(三日目)

おはようございます。 やりました。三日目の朝でございます。 今朝も眠気と闘いながら、パソコンの電源を入れました。 今朝は眠気対策と思って、昨日仕事帰りに缶コーヒーを買ってまいりました。 私は普段は缶コーヒーを飲まないのであります。いや、缶コー…

神村 肇埜の朝活事始め(二日目)

おはようございます。 今朝も頑張って起きだしております。 しかし、眠い! 私目の隣で、悪魔の神村君が 「そんなに頑張らなくてもいいんじゃない。寝ちゃいなよ。気持ちいいぜ」 と悪魔のささやきをしております。 誰かこの悪魔の神村君を黙らせてくれませ…

神村 肇埜の朝活事始め(一日目)

おはようございます。 ただいま、午前三時半でございます。 昨日、朝活を するぞーっと、 皆様の前で公言いたしましたので、今朝は何が起こっても、たとえゴジラが襲って来ても、はたまたキングギドラが現れても、三時過ぎに起きて、頑張るぞと思い、ただ今…

朝活

おはようございます。 ただ今、朝の五時半過ぎでございます。 なぜこんな時間にブログを書いているかというと、私は朝活をしようと思っているのであります。 最近の記事を読んでいると、朝は昼間の二倍の処理能力があるとか、出来る人間は朝の時間を活用して…

夏の思い出

暑い、あついと言っていた夏の盛りも過ぎて、最近は朝夕に涼しさを感じるようになりました。みなさんも今年もいろいろな夏の思い出が出来たのでは無いかと思います。 今年の夏は私にとっても思い出深いものになりました。 我が家の娘が今年の春に就職して、…

ラーメン食べたい!

みなさん 時々、本当に時々、それも急にラーメンが食べたくなることがありませんか? 私は時々無性にラーメンが食べたくなる時があります。とにかく、ラーメンが食べたい、何が何でもラーメンを食べないと死んでしまいそうだと、目は血走り、口から涎を垂ら…

珈琲と私

徒然なるままに、 清水を汲みて、豆を挽き 茶の湯を楽しみ 電子記帳機に向かいて 日暮し 心に移り行く、よしなし事を そこはかとなく、打ち入れれば、 あらあら、いとおかし げに、珈琲とはおかしな飲み物なり 神村 健康法師 いつからだろうか、私が珈琲を飲…

今年もお盆の頃となりました。

毎日、朝起きて洗面をしていると、窓の向こうに見える裏の神社の鳥居の前で、夏休みに入った子ども達が、ラジオ体操をしている様子が見えます。 夏休みというと、麦わら帽子、虫篭に昆虫採集の網、ランニングシャツに半ズボン(私が子どもの頃は、短パンなど…

老後の楽しみ

朝、六時過ぎに目を覚ましてしばらくすると、いつものように歯磨きをするために洗面所に行く。歯ブラシに歯磨き粉を付けて歯磨きを始めると、洗面所の窓から外を見る。窓の外には青々とした田んぼが広がっており、その向こうにこの地域の氏神様の神社の森と…

高齢者になりました。高齢初心者の、はじめまして

五月連休の浮ついた気分が一段落して、梅雨入り前の頃が、私は一年中で一番素敵な季節だと思っています。 必要なことは午前中に終わらせて、何もすることが無い休日の昼下がりに、窓の外の眩しいばかりの皐月の緑を楽しみながら、お気に入りの珈琲カップを片…